総合教育センターとは

総合教育センターは、全学共通の「現代文明論1」、「現代教養科目(文理共通科目)」を企画・運営するとともに、副専攻科目として「現代文化研究」を担当しています。さらに、2012年度春からは「〈文理融合〉特定プログラム」の講義が新たに開講されます。

総合教育センターの提供しているこれらのカリキュラムは、東海大学が建学当初から進めてきた文系、理系に偏らない教育実践を受け継ぐもので、幅広い視野と課題探求能力を備えた人材育成をめざす「東海大学型リベラルアーツ」のコアを成すものとなっています。

総合教育センターの役割は、学生の皆さんへの知のナビゲータです。総合大学にいる学生の皆さんはそれぞれ専門学部・学科に所属し、専門の知識や技能を学んでいることと思います。しかし、現代の世界に生きる私たちは、文系・理系といった学問の枠にとらわれない幅広い視野と思考力も必要とされています。センターには人文、社会、自然科学の幅広い分野の教員が所属しており、皆さんの知の関心を高める多彩な講義を提供します。「文理融合」という教育理念を推進し、柔軟な思考力とバランスのとれた判断力を養うことをめざしています。


総合教育センターのページに戻る