総合教育センター 文理融合 特定プログラム のご案内
2013年9月2日

多角的な物事の見方や柔軟な発想を身につけたい方には,文理融合特定プログラムがおすすめです。 文理融合特定プログラムは願書を提出し面接を受け,特定プログラム生になる必要がありますが, 特定プログラム生になることにより,下記の特定プログラム専門科目および演習科目を履修することができます。


■ 文理融合特定プログラムの専門科目と演習科目

思考の方法や調査,表現の技法を学ぶ「特定プログラム専門科目」  全4科目
◆思考の組立て (2単位) ◆フィールド研究 (2単位)
◆思考の技法 (2単位) ◆表現の技法 (2単位)

教員指導のもとで特定の問題を探求する「演習科目」  全4科目
◆総合演習A (2単位) ◆修了基礎演習(6セメ) (2単位)
◆総合演習B (2単位) ◆修了演習(7セメ) (4単位)


■ 文理融合特定プログラムの修了認定

また,文理融合特定プログラム生になり,所定の単位(40単位)を修得すると・・・
卒業時に 文理融合 特定プログラム 修了の認定 を受け,さらにキャリアアップすることができます。


特定プログラム専門科目 4単位以上

副専攻科目

22〜28

単位

認定に必要な
単位数

40単位

総合演習 2単位以上
修了基礎演習 2単位
修了演習 4単位

特定プログラム専門科目は最大8単位(4科目)まで,総合演習は最大4単位(2科目)までの履修が可能です。

・例1
特定プログラム専門科目 2科目,総合演習 1科目,修了基礎演習,修了演習を履修した場合は12単位になるので, 認定に必要な40単位までの残り28単位を副専攻科目で履修する。
・例2
特定プログラム専門科目 4科目,総合演習 2科目,修了基礎演習,修了演習を履修した場合は18単位になるので, 認定に必要な40単位までの残り22単位を副専攻科目で履修する。


■ 特定プログラム生の募集

特定プログラム生になるためには願書を添えて応募し、面接を受ける必要があります。 応募は2セメスター以上の学生さんであればいつでも応募することができ,合格すれば次のセメスターから 特定プログラム生になることができます。また,特定プログラム生になると,特定プログラム専門科目や 演習科目を履修することができるだけではなく,全学向けに開講されている副専攻科目で履修制限がかかる場合でも, 優先的に履修することができるといった特典があります。

募集期間  : 随時
募集対象  : 2セメスター以上の学生
願書の入手 : 願書の書式はつぎのいずれかの方法で入手してください。
       ・電子ファイルの願書:本サイトからダウンロードしてください。
        文理融合特定プログラム 願書(2013 電子版)応募者提出用
       ・総合教育センター事務室にて書類で受け取る
願書の提出 : 願書の提出はつぎのいずれかの方法で行なってください。
       ・願書のファイルに必要事項を記入し,メールで下記のアドレスに送信
          メールアドレス:tokupuro@gmail.com
       ・印刷あるいは手書きの願書を総合教育センター事務室に提出

面   接 : 願書を提出した日,あるいはそれ以降の指定日に面接を行います。
        面接では願書に記載された事項についてうかがいます。
結果の連絡 : 選考結果の連絡は,大学から提供されているメールアドレス
        (学生証番号@mail.tokai-u.jp)宛に送信します。

総合教育センター事務室 : 湘南校舎4号館4階
副専攻・特定プログラムに関する問合せメールアドレス : tokupuro@gmail.com